ザバス「ミルクプロテイン」を購入してみました。 | 酵素入りのプロテイン(タイムリリース型)

サバス ミルクプロテイン 飲み方 コンビニ

ザバス「ミルクプロテイン」を購入してみました。

コンビニで手に入ります。

原材料と栄養成分表示について

栄養成分表示。

原材料一覧。

このミルクプロテインのパッケージを見てみるとプロテイン「15g」は、粉末タイプの「ザバスホエイプロテイン100 ココア味」の1食分(21g)中のプロテイン含量と同じですと書かれています。

そもそも「ミルクプロテイン」とは?

ホエイとカゼインが分離されていないプロテインです。

通常運動をする方が「プロテイン」を取り入れるとなると、大抵は「ホエイプロテイン」と呼ばれるものになります。人によっては「カゼインプロテイン」を取り入れる人もいるでしょう。そもそも牛乳を分離することによってできるのが「ホエイプロテイン」と「カゼインプロテイン」になります。

ザバスの公式サイトを確認してみると「ミルクプロテイン」はホエイとカゼインに分離されていないものであると考えてよさそうです。「速攻吸収製法」という言葉が出てきますが、ミルクプロテインであれば通常のホエイプロテインよりも少ない量でもより多くタンパク質を取ることができる点も強調されています。

飲んでみました。

【運動後の水分補給に最適】丁度良い甘さ、スッキリしていて飲みやすい。

風味は「グレープフルーツ風味」とあるので、ほんのわずかに酸味を感じられるかもしれません。甘さに関しては丁度良い甘さで運動後の水分補給として飲んでも全然問題ない感じがしました。コンビニに行くとすぐになくなっていることが多いため、気に入っている人も多いと思います。

【苦みがなくなるのでおススメ】HMBと混ぜてみました。

HMBにはカプセルと粉末の2種類がありますが、粉末の場合は非常に不味いので、プロテインと合わせて飲んだ方が良いです。今回はザバスのミルクプロテインとHMBパウダーを混ぜてみますが、使用するのはNOW foodsのHMBパウダーです(今のところ一番安い)。

基本的に「プロテイン+水」の組み合わせだと、苦味が残ってしまうのですが、乳製品だとその苦味がなくなるようでザバスのミルクプロテインもその通りになりました。組み合わせとしては抜群に良い気がします。

HMBについての簡単な説明

HMBはアミノ酸の1つである「ロイシン」の代謝物であり、摂取したロイシンの5%がHMBになります。現在製造されているHMBの中には機能性表示食品として受理されているものもあり、「筋肉、筋力の維持」に役立つとされています。

ザバス・ミルクプロテインのメリットとデメリット

コンビニで手軽に買えるが、たくさん買うと出費が多くなってしまう。

ザバスのミルクプロテインにはアスリートに必須と言えるホエイプロテインがコンビニで手軽に手に入るというメリットがあります。逐一ホエイプロテインの粉末をシェイカーに入れて…ということをするのが面倒くさい時に重宝します。

しかしながら、コンビニによっては置いてあるところとないところがあります。また、コンビニにあるとついつい買ってしまうため気が付くと、出費が多くなってしまうという欠点もあるかもしれません。1つ当たり162円(税込)ですが、当然、粉末のプロテインを買った方が安上がりになります。

乳糖不耐症の方が飲むとどうなるかはイマイチ不明瞭

プロテイン飲料は様々ですが、牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる乳糖不耐症の方が飲んでも問題ないかどうかに関しては不明瞭です。実際に飲んでみないとわからないのが正直なところでしょう。もしも乳糖不耐症であれば、WPIのプロテイン飲料である「ビーレジェンドプロテインウォーター」の方が良いです。