ノザキのコンビーフを食べてみました。 | 酵素入りのプロテイン(タイムリリース型)

コンビーフ ノザキ

ノザキのコンビーフを食べてみました。

ノザキ・コンビーフ

ノザキ・コンビーフ

どのスーパーでも見かける肉の缶詰・ノザキのコンビーフを買ってみました。販売されている場所によって値段は異なりますが今回は350円位で購入しています。牛肉メインのものですが、馬肉も合わせて使っているニューコンミートの方が250円とビーフメインよりも安くなっています。

コンビーフ(corned beef)とは「塩漬けの牛肉」のこと。

コンビーフを販売しているノザキの公式サイトでは次のように解説しています。

CORNEDは塩漬けという意味ですので、CORNED BEEFを直訳すれば、「塩漬けの牛肉」ということになります。現在のコンビーフは、塩漬け(JAS法では、塩漬はえんせきと言います)した牛肉を煮沸して、ほぐした後、一般的にミンチ肉、食用油脂、塩、調味料などを配合したものになっています。

国産第1号のコンビーフはノザキのものが最初のようで、1つの缶詰に100g入っています。原産国は公式サイトによるとオーストラリアとニュージーランドであるとのことです。

海外では「tinned meat」と呼ばれる。

日本ではコンビーフという呼び方が一般的かもしれませんが、海外だと「tinned meat」と書かれていたりするようです。最近では筋トレの際に肉の缶詰を食べた時の研究報告も発表されています(以下、牛肉の記事でも紹介済)。

Protein supplementation with low fat meat after resistance training: effects on body composition and strength.(Nutrients. 2014 Aug 4)

原材料と栄養成分表示について。

原材料と栄養成分表示

原材料と栄養成分表示

1缶で100gですが、たんぱく質の量が20g、脂質が17g、さらに糖質(炭水化物)が2g以下と低糖ダイエットなどに向いています。値段は300円以上するので少し高く感じるかもしれません。スーパーに行くと200gほどの豚肉か鶏肉が300円以下で買えたりもします。もう少し安くということでしたら馬肉を使用しているニューコンミートもおすすめです。

開けてみました。

巻き取り鍵の穴に。

巻き取り鍵の穴に。

巻いていきます。

巻いていきます。

こんな感じ。

こんな感じ。

缶詰というと、缶切りで開けるか、プルタブを引っ張るかのどちらかが多いですが、この場合はちょっと特殊な構造になっており、「巻き取り鍵」と呼ばれるもので開けるようになっています。

指を切りやすいので注意が必要。

指を切ってしまいました。

指を切ってしまいました。

どれもそうですが、缶詰というのは金属でできているので、うっかり指を切ってしまうということもあると思います。今回開封後のコンビーフ缶を洗っていたところ薬指を切ってしまいました。注意が必要です。

一口食べてみました。

一口食べてみました。

一口食べてみました。

トマトサンドイッチ。

トマトサンドイッチ。

スプーンで一口食べてみましたが、そのまま食べてもおいしいものでした。ノザキの公式サイトではコンビーフを使ったレシピがいくつか公開されていますが、サラダに入れてもおいしそうな感じがします。上の画像はコンビーフのトマトサンドイッチで公式サイトのレシピで解説されていたものです。出来はイマイチでした。