ファンケル「青汁ベーシック」を購入してみました。 | 酵素入りのプロテイン(タイムリリース型)

ファンケル 青汁 ベーシック

ファンケル「青汁ベーシック」を購入してみました。

ファンケルの青汁

ファンケルの「青汁ベーシック」を購入してみました。長野・愛媛・鹿児島で無農薬栽培されたケールを使用しています。まさに無添加の青汁で、オーガニック系(有機栽培)のものが好きな方や普段から野菜不足になりがちな方に最適です。

【この記事の目次】

原材料と栄養成分表示について

原材料と栄養成分表示です。

1本あたり40gの緑黄色野菜(3本で1日分の摂取目安量に)

1日に摂取すべき野菜の量は「120g」とされていますが、ファンケルの青汁は3本でその目安量を満たすことができます。無農薬は一切使うことなく、鹿児島・愛媛・長野で生産されたケールを使用しています。

原材料から見る限り、プロテインとの相性は良いと言えるか?

ポイントとなるのは「ビタミンC」と「ビタミンB6」です。

タンパク質が体に取り込まれる上でポイントとなる栄養素は「ビタミンC」と「ビタミンB6」であるとされています。販売されているプロテインの中にはビーレジェンドのようにあらかじめその2つが含まれているものもあります。

ファンケルの青汁を見る限り「ビタミンC」は含まれていますが「ビタミンB6」は含まれていません。こういった点を踏まえるとプロテインとの相性は良いとは言い難い部分がありそうです。

飲んでみました。

10本入っています。

飲み方についての解説

飲み方については次のように説明しています。

お召し上がり方

1日1~3本を目安にお召し上がりください。

1本当たり100ml程度の水などによく溶かしてお召し上がりください。

牛乳・豆乳・果汁・乳酸菌飲料・ヨーグルト・スープなどに混ぜてもおいしくお召し上がりいただけます。

水(100mlほど)で飲んでみました。

粉末の量は少ない。

水を100mlほど。

溶けやすいです。

随分と細長いパッケージで、雪印の「プラチナミルクforパワー」と似たような感じでした。水に溶けやすいので、場合によっては他の飲料水と混ぜてしまうのもありではないかと感じました。

とは言え、青汁ということもあり、お世辞にもうまいとは言えません。仕方のないことだとは思いますが、まずい青汁が好きな方には十分でしょうし、甘いヨーグルトなどと混ぜてしまうのもアリです。

ザバス「ミルクプロテイン」と混ぜてみました。

ザバス「ミルクプロテイン」

2本分入れてます。

コンビニでも買えるザバスの「ミルクプロテイン」に入れてみました。上の写真では2本まとめて入れています。水と同様、ダマもなくきれいすっきり溶けていました。

プロテイン自体が甘いので特に味の大きな変化は感じられませんでした。ミルクプロテインにはビタミンB6があらかじめ含まれているのでこの点は気にする必要はなさそうです。

どんな人におすすめなのか?

まずい青汁が病みつきでどんどん飲んでいきたいという方

そもそも青汁というのはまずいのが売りになっているものであるため、ちょっと甘めのものが良いという方などには合わないと感じます。まずい青汁で十分という方にはちょうど良いものでしょう(あんまりいないかもしれませんが)。

食生活で野菜不足(特にビタミン)が深刻だと感じる方

自身の日頃の食生活で野菜不足を感じる方におススメできます。そもそも野菜に含まれる栄養素はビタミンやミネラル関連がほとんどです。種類はたくさんありますが、それぞれ1日の摂取目安量というのがあるので日頃食べている食材に何が含まれているのかを確認するのも重要になるでしょう。

あいにくプロテインとの相性はイマイチな部分がありそうですが、ビタミンB6があらかじめ含まれているプロテインであれば気にする必要はなさそうです。

かつ、食の安全を求めて「無添加」が良いと感じている方

使用されているケールは無農薬で鹿児島・愛媛・長野で栽培されているものです。粉末にする際も無添加となっているため、日頃から有機栽培系(オーガニック)の食事を心がけている方に向いていると言えます。