「ビーレジェンドプロテインウォーター(ブラッドオレンジ風味・無果汁)」を購入してみました。 | 酵素入りのプロテイン(タイムリリース型)

ビーレジェンドプロテインウォーター ブラッドオレンジ風味

「ビーレジェンドプロテインウォーター(ブラッドオレンジ風味・無果汁)」を購入してみました。

ビーレジェンドプロテインウォーター

原材料と栄養成分表示

1本当たりのタンパク質量は「20g」である。

原材料と栄養成分表示

最近はスポーツドリンクの中にホエイペプチドを含んでいるものが販売されていたりしますが、ビーレジェンドプロテインウォーターはホエイプロテイン(WPI)となっています。1本当たりのタンパク質量は「20g」と記載されていますが、ザバスのミルクプロテインも同じくらいの量なので、両者にそれほど違いはないように感じられます。

ザバスのミルクプロテインと比較すると?

タンパク質の量に関してはそれほど違いはありませんが、この2つの違いについて細かい点を挙げるとすれば次のようになるかもしれません。双方の価格と内容量についても合わせて記しておきました。

  • ザバス:ミルクプロテイン(速攻吸収製法):162円(税込)430ml
  • ビーレジェンド:WPIラクトクリスタル:298円(税込)280ml

ミルクプロテインというと牛乳をホエイとカゼインに分離する前のプロテインになります。カゼインが含まれているので吸収がゆっくりになりやすいのではないかと思ってしまいますが、ザバスの場合は「速攻吸収製法」と呼ばれるものなのでホエイプロテイン飲むのとそれほど変わりない可能性があります。

ビーレジェンドプロテインウォーターのメリットは次の2つかもしれない。

WPIなので乳糖不耐症の方でも問題なし。

ビーレジェンドプロテインウォーターはWPIなのですが、本来WPIは牛乳を飲むとおなかがの調子が悪くなるといった乳糖不耐症の方に向いています。摂取したタンパク質が吸収されなくなるのも防ぐことができるので、値段はザバスよりも高いものの、この点は引くに引けない部分を感じます。

内容量が少ないのもメリットになるかもしれない。

ビーレジェンドとザバスの違いを比較すると内容量に違いがあります。通常であれば、内容量が多い方が良いと考えるかもしれません。ただ、あまり水分を多くとりたくない時にはちょっと不都合な気がします。

ビーレジェンドは内容量が少ないですが、20gのタンパク質を水分を含めてザバスよりも少ない量で摂取することが可能であると考えられるかもしれません。